中の人が変わってしまいました。
グループD
D組

メキシコ

過去の成績:
ベスト8('70、'86)
ベスト16('94−'02)

前回大会の成績:
ベスト16

過去の選手:
ホルヘ・カンポス

注目選手:
マルケス #4

一言:
過去3大会連続でベスト16に進出。
攻撃陣の優れた個人技に加え、堅い守備力も魅力。
特に1対1での勝負に長けている選手が多い印象がある。
昨年のコンフェデ杯でブラジルを破るといった実力も持っている。

イラン

過去の成績:
グループリーグ敗退('78−'98)

前回大会の成績:
予選敗退

過去の選手:


注目選手:
アリ・カリミ #8
マハダビキア #2

一言:
アジア最終予選で日本と同グループに入っていたチーム。
ダエイ、カリミ、マハダビキアを擁する攻撃陣には定評があるが、守備陣に幾分かの不安が残るのも事実。
しかしその攻撃陣も、個人技に依存する傾向が見られ連携面に多少の不安が残る。



アンゴラ

過去の成績:
予選敗退('86−'02)'

前回大会の成績:
予選敗退('02)

過去の選手:


注目選手:
マントラス #9

一言:
'01にアフリカユース王者となった世代が現在の主力メンバーとなっている。
ちなみに'01のワールドユースではベスト8。
予選では強豪国ナイジェリアを下して初出場を果たす。
アフリカのチームだが組織力に優れた一面も見せる。




ポルトガル

過去の成績:
3位('66)

前回大会の成績:
グループリーグ敗退('02)

過去の選手:
エウゼビオ

注目選手:
デコ #20
C・ロナウド #17

一言:
欧州予選で圧倒的な攻撃陣の強さで35得点を挙げて、本大会に駒を進めた。
ベテランのフィーゴが代表復帰した事で、チーム全体に精神的支柱が出来たことが大きいか。
ちなみに監督のスコラーリは前回大会ブラジルを優勝へと導いた名将でもある。
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